たるみ しわの悩みを解決したい!
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2007年06月24日

たるみとしわが気になる!

私たち女性は年齢とともに気になるのが、たるみ・しわですよね。
とくに、40代からはそろそろ本格的なケアを行わないと、どんどん進んで、年齢よりも、老けて見えてしまいます。
そんな悲しい思いはしたくないですよね。

そこで、たるみとしわの原因や、ケアの仕方、美容皮膚科のスペシャルケアなどの情報を詳しく紹介したいと思います。

たるみとしわのケアをしっかり行って、いつまでも若わかしくいたいですよね!

私たちが気になるたるみとしわの場所は、次の通りです。

☆額
 額や眉間のしわは確実に老化の始まりです。できるだけ、にこやかな表情で過ごすことがたるみ・しわの予防のひとつです。

☆目の下
 まぶたとともにきになってくるのが、目の下のたるみですね。
 人によって、はれたようになる人と、くぼんだようになる人と、たるみ方もさまざまです。

☆ほうれい線
 小鼻から口角にかけてのラインです。
 そのままにしておくと、どんどん深くなっていきます。

☆あご
 知らないうちにたるんでくるのが、あごのラインです。
 できるだけ、あごの筋肉を動かすことがたるみ・しわの予防になります。
ニックネーム kana at 19:01| たるみ しわの原因

たるみ しわの原因は?

「たるみ」は、肌が重力に逆らえずに、下がってくることをいいます。
「しわ」とは、皮膚の表皮の歪みのことをいいます。

特に、このふたつが顕著に現れるのは、ほうれい線や目の下です。
とくに、40代になると、今まで気にならなかった部分が、鏡を見て「はっ」とすることが多くなります。

なぜ、肌がたるみだしたり、しわになったりするのでしょうか?
その原因の多くは、紫外線です。
紫外線には、肌のはりを保つための成分(コラーゲンやエラスチン)の産生能力を低下させたり、成分そのものを分解してしまう働きがあります。
紫外線を無防備に浴びることが、肌のたるみとしわを作ることになるのです。

また、日焼けはやけどと同じ状態です。
日焼けは、肌が乾燥しすぎて炎症を起こしているので、肌にとってはとても良くないです。
たるみ、しわの原因のひとつにもなります。

肌の表面の角質層の中の保湿因子の、セラミドやアミノ酸などが減少してくると、肌の表面がかさかさになります。
これも、たるみ・しわの原因になります。

それから、意外にも、マッサージや洗顔方法もたるみ・しわの原因となるのです。
自己流のマッサージやごしごし洗顔は、逆効果を生む場合があります。
マッサージは、正しく行わないと、かえってたるみやしわをつくってしまうのです。
洗顔で皮膚を強く摩擦してしまうと、肌のバリア機能までとってしまい、たるみやしわの原因になってしまうんですね。

肌はやさしく扱って、紫外線予防のクリームやローションでしっかりふせぎましょう!
ニックネーム kana at 19:00| たるみ しわの原因

たるみ・しわの予防法ってある?

たるみとしわ、できることなら、手遅れになる前に予防したいですよね。

たるみ・しわの進行速度、つまり、老化の速度というのは、遺伝子に組み込まれているので、個人差があるのは、当然です。
でも、肌のケアの仕方によって、たるみとしわの進行は、その後の10年、20年は変わってくるのです。

普段使用するスキンケア用品は、できるだけ石油系の防腐剤の入っていないものを選ぶことが、たるみとしわの予防になります。

また、ストレスをためずに、いつも笑顔でいることも、たるみとしわの予防になります。
心の問題や、適度な運動、規則正しい生活、バランスのとれた食事も大切です。
日常生活でのちょっとした心遣いや、自分の気持ちの持ち方で、たるみとしわは予防できるのです。
ニックネーム kana at 18:57| たるみ しわの予防・解消

たるみとしわの皮膚科でのケア

たるみとしわを予防する方法には、美容皮膚科で定期的に、ケアすることも予防のひとつです。

次の4つが皮膚科で行われるたるみとしわのスペシャルケアです。

☆光治療
 「フォトフェイシャル」というのが、いちばん有名ですね。
 シャワーのように光を浴びることで、皮膚の内部のコラーゲンを活性化させて、肌の代謝を高めてくれます。痛みがないので、初心者でも安心して受けることができます。

☆プラセンタ
 プラセンタとは、動物の胎盤に含まれている成分です。この成分を注射や点滴をすることにより、肌の新陳代謝を促し、たるみ、しわなどのトラブルを改善してくれます。

☆ピーリング
 肌の刺激が少ない乳酸やグルコール酸などを肌に塗って、古い角質を取り除いて、新陳代謝を促して、たるみとしわを予防してくれます。

☆レーザー
 たるみ・しわのレーザー治療は、色々種類もあり、痛みを伴うものがあるので、おこなうときは、先生とよく相談することをおすすめします。
ニックネーム kana at 18:42| たるみ しわの予防・解消